学会誌購入

 日本不安症学会では、平成21年より年1回学術集会の際に刊行される抄録集を学会誌『不安障害研究』として発刊しておりました。平成24年秋より、原著、総説、資料、短報、症例報告、レター論文の査読論文を掲載する学会誌を年1〜2回、刊行することとなりました。
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購入学会誌
  • Vol.8 No.1 2,000円(税・送料込)冊 
    目  次
    巻頭言
    野村 忍
    原著
    中学生の抑うつと不安に対する社会的スキルの横断的および縦断的影響の検討
    岸田広平,石川信一
    Post-Event Proccessing (PEP) と注意制御機能の関連
    −PEP時における想起視点機能尺度作成の試みとともに−
    富田 望,今井正司,山口摩弥,熊野宏昭
    Anxious-Depressive Attack:An Overlooked Condition−A Case Report
    Hisanobu Kaiya
    総説
    場面緘黙(選択性緘黙)の多様性−その臨床と教育−
    久田信行,金原洋治,梶 正義,角田圭子,青木路人
    社交不安症における心理的ストレッサーに対するコルチゾール反応
    −メタ分析−
    前田駿太,増田悠斗,佐藤友哉,嶋田洋徳
    記憶再固定化進行中の行動的介入による恐怖記憶のアップデート
    仁田雄介,高橋 徹,熊野宏昭
    会務報告
    編集規定
    執筆要領
    編集後記
     

  • 2016 特別号 2,000円(税・送料込)冊 
    目  次
    巻頭言
    清水栄司
    資料
    強迫性障害(強迫症)の認知行動療法マニュアル
    中谷江利子,加藤奈子,中川彰子
    社交不安障害(社交不安症)の認知行動療法マニュアル
    吉永尚紀,清水栄司
    パニック障害(パニック症)の認知行動療法マニュアル
    関 陽一,清水栄司
    PTSD(心的外傷後ストレス障害)の認知行動療法マニュアル
    金 吉晴,小西聖子
     

  • Vol.7 No.1 2,000円(税・送料込)冊 
    目  次
    巻頭言
    坪井康次
    特集:社交不安症
    社交不安症の特集に当たって
    佐々木 司
    社交不安障害の診断と評価
    朝倉 聡
    社交不安症の疫学−その概念の変遷と歴史−
    音羽健司,森田正哉
    社交不安症の薬物療法
    塩入俊樹
    社交不安症の認知療法−最近の研究動向からその本質を探る−
    金井嘉宏
    社交不安症に関する脳画像研究の最前線
    横山知加,貝谷久宜,谷井久志,熊野宏昭
    社交不安症と脳の性差の進化生物学
    清水栄司
    著者
    精神科外来における集団アクセプタンス&コミットメント・セラピー(G-ACT)が不安症状と心理的柔軟性に及ぼす効果
    入江智也,横光健吾,河村麻果,藤田雅彦,坂野雄二
    メタ認知療法モデルによる母親の育児不安の理解
    宮崎球一,宮澤敬子,根建金男
    症例報告
    強迫症に対する認知行動療法−認知的介入に焦点を当てて−
    石川亮太郎
    第8回不安症学会学術大会のご案内
    編集規定
    執筆要領
    編集後記
     

  • Vol.6 No.2 2,000円(税・送料込)冊 
    目  次
    巻頭言
    清水栄司
    原著
    社交不安障害のサブタイプとビデオフィードバックによる認知機能の変化の検討
    村中誠司,山田紗稀,吉村晋平
    社交不安障害患者の解釈アドバイスが社交不安症状に及ぼす影響−曖昧な場面の肯定的解釈・中性的解釈・否定的解釈からの検討−
    佐藤理紗,巣山晴菜,島田真衣,兼子 唯,伊藤大輔,横山仁史,貝谷久宜,鈴木伸一
    ためこみ傾向を有する日本の青少年の臨床的特徴
    土屋垣内 晶,黒宮健一,五十嵐透子,堀内 聡,安藤孟梓,ケ 科,吉良晴子,津田 彰,坂野雄二
    総説
    強迫症の診断概念,そして中核病理に関するパラダイムシフト−神経症,あるいは不安障害から強迫スペクトラムへ−
    松永寿人
    日本の看護領域における認知行動療法の実践・研究の動向:系統的文献レビュー
    吉永尚紀,野崎章子,宇野澤輝美枝,浦尾悠子,林 佑太,清水栄司
    資料
    Fear of Positive Evaluation Svale日本語訳の信頼性と妥当性の検討
    前田 香,関口真有,堀内 聡,Justin W.Weeks,坂野雄二
    「不安症研究」第7巻1号 社交不安症特集号論文募集のご案内
    東京認知行動療法アカデミー特別ワークショップのご案内
    会務報告
    編集規定
    執筆要領
    編集後記
     

  • Vol.6 No.1 2,000円(税・送料込)冊 
    目  次
    「不安障害研究」から「不安症研究」への雑誌名変更につきまして
    清水栄司,佐々木 司,貝谷久宣,久保木冨房
    巻頭言
    第7回日本不安症学会学術大会のご案内
    森信 繁
    レター論文
    Selective mutismの訳語は「選択性鍼黙」か「場面鍼黙」か?
    久田信行,藤田継道,高木潤野,奥田健次,角田圭子
    原著
    重症社交不安障害患者における拒絶に対する過敏性とうつ症状が社交不安症状に与える影響性の検討
    巣山晴菜,兼子 唯,伊藤理紗,横山仁史,伊藤大輔,国里愛彦,貝谷久宣,鈴木伸一
    パニック障害における睡眠習慣と精神的健康度の関連について
    小松智賀,武井邦夫,吉田栄治,貝谷久宣,佐々木 司
    パニック障害における発症年齢と人格特性の関連性についての検討
    小西喜昭,谷井久志
    総説
    パニック障害の認知行動療法
    熊野宏昭
    編集規定
    執筆要領
    編集後記
     

  • Vol.5 No.2 2,000円(税・送料込)冊 
    目  次
    巻頭言
    貝谷久宣
    総説
    不安障害の遺伝研究
    音羽健司
    条件性恐怖記憶を修飾する生体システム
    関口正幸
    緩和ケア領域における不安へのアプローチ
    藤澤大介
    資料
    中高生の子どものパニック発作と睡眠習慣に関する検討
    股村美里,小塩靖崇,北川裕子,福島昌子,米原裕美,西田淳志,東郷史治,佐々木 司
    自閉症スペクトラム障害と不安−当事者の立場から−
    片岡 聡
    「不安障害」から「不安症」への病名変更案について
    清水栄司,佐々木 司,鈴木伸一,端詰勝敬,山中 学,貝谷久宣,久保木富房
    第6回日本不安障害学会学術大会のご報告
    会務報告
    編集規定
    執筆要領
    編集後記
     

  • Vol.5 No.1 2,000円(税・送料込)冊 
    目  次
    巻頭言
    竹内龍雄
    原著
    強迫的信念,特性不安,強迫症状の関連性の検討−mood-as-input の観点から−
    黒宮健一,金澤潤一郎,高垣耕企,坂野雄二
    総説
    恐怖記憶研究鳥瞰−最近の知見と展望−
    井ノロ 馨
    恐怖の性差:疫学・画像・動物研究から
    松田真悟,松澤大輔,清水栄司
    資料
    学校におけるいじめ対策教育−フィンランドのKiVaに注目して−
    北川裕子,小塩靖崇,股村美里,佐々木 司,東郷史治
    不安・抑うつ,精神疾患に関する英国の学校教育
    小塩靖崇,北川裕子,股村美里,佐々木 司,東郷史治
    日本不安障害学会による「不安障害の認知行動療法の平成26年度診療報酬改定提案書」について
    清水栄司,貝谷久宣,久保木富房
    症例報告
    強迫性障害に対する行動実験を用いた認知行動療法
    石川亮太郎,小堀 修,中川彰子,清水栄司
    第6回日本不安障害学会学術大会の開催お知らせとご挨拶
    編集規定
    執筆要領
    編集後記
     

  • Vol.4 No.1 2,000円(税・送料込)冊 
    目  次
    巻頭言
    久保木冨房
    原著
    交通事故に関する認知的評価と外傷後ストレス症状に関する縦断研究
    野口普子,西 大輔,中島聡美,小西聖子,金 吉晴,松岡 豊
    トラウマ体験の違いによる外傷後ストレス反応,身体症状,抑うつ症状,不安感受性の差異に関する検討
    瀧井美緒,上田純平,冨永良喜
    総説
    不安障害研究鳥瞰−最近の知見と展望−
    貝谷久宣,土田英人,巣山晴菜,兼子 唯
    パニック障害における脳構造の変化
    浅見 剛,小西 潤,平安良雄
    資料
    不安障害の個人認知行動療法の医療保険点数化のための実態1カ月調査の結果について
    清水栄司,佐々木 司,熊野宏昭,貝谷久宣,久保木富房
    日本不安障害学会 会則
    編集規定
    執筆要領
    日本不安障害学会理事顧問評議員一覧
    編集後記
     

  • Vol.3 No.1 2,000円(税・送料込)冊 
    目  次
    ごあいさつ
    会場へのアクセス
    会場のご案内
    日程表
    大会参加者へのご案内
    第3回日本不安障害学会プログラム
    一般演題
    ランチョンセミナー演者略歴
    会長講演
    Common mental disorderとしての不安障害
    坪井康次
    シンポジウム1:精神疾患にみる不安障害のComorbidity
    境界性パーソナリティ障害と不安障害
    平島奈津子
    うつ病と不安障害
    塩入俊樹
    摂食障害と不安障害の併存,治療的観点から
    永田利彦
    強迫性障害とその他の不安障害
    實松寛晋
    依存症と不安障害
    齋藤利和
    シンポジウム2:身体疾患における不安障害治療の意義
    緊張型頭痛と不安
    菊地裕絵
    循環器疾患と不安障害
    宗像正コ、ほか
    過敏性腸症候群と不安障害
    福土 審
    片頭痛と不安との関連について
    端詰勝敬、ほか
    産婦人科領域における不安
    小川真里子、ほか
    シンポジウム3:嘔吐恐怖症の病態と治療
    嘔吐恐怖症を併発したパニック障害患者の病態と治療
    荒川和歌子、ほか
    嘔吐恐怖の暴露療法
    小松智賀、ほか
    嘔吐恐怖に認知療法が奏功した事例研究
    小堀 修
    教育講演1
    原始感覚と心を結ぶ扁桃体神経回路
    加藤総夫
    教育講演2
    人類と不安−人類は不安をどう見てきたか−
    酒井明夫
    教育講演3
    DSM-Xで不安障害はどう変わるか?
    松永寿人、ほか
    教育講演4
    児童思春期の不安障害に対する認知行動療法
    石川信一
    教育講演5
    統合失調症にみる不安の諸相
    内海 健
    一般演題抄録
    日本不安障害学会 理事顧問評議員一覧
    日本不安障害学会 会則
     

  • Vol.2 No.1 2,000円(税・送料込)冊 
    目  次
    ご挨拶
    会場への交通案内
    会場のご案内
    大会日程表
    各種ご案内
    プログラム
    一般演題(ポスター発表)
    会長講演
    摂食障害のcomorbidity
    切池信夫
    特別講演
    Advanced Strategies for Treating Social Anxiety Disorder comorbid with depression or other anxiety disorders
    うつ病や不安障害を併存した社会不安障害の高度な治療戦略
    Herman G.M. Westenberg
    シンポジウム1「Bio-Psycho-Social -Spiritual Perspect of Panic Disorder」
    Up to Date of Psychobiology
    谷井久志
    Therapeutical Strategy to Remission
    田島 治
    増加するパニック障害の背景・生き辛くなった日本社会
    山田和夫
    パニック障害へのマインドフルネスの適用
    越川房子
    シンポジウム2「マインドフルネスと不安障害治療」
    マインドフルネス・ブームが去った後に何が残るのか−私たちの“creative hopelessness”−
    武藤 崇
    弁証法的行動療法(Dialectical Behavior Therapy:DBT)におけるマインドフルネス・スキルの実践
    石井朝子
    社交不安障害・薬物離脱にACT 〜患者自身の声から〜
    原井宏明
    不安障害の広がりとマインドフルネス
    永田利彦
    シンポジウム3「不安障害における薬物療法と精神療法の効果的位置づけ」
    スプリット治療から、コラボラティブな治療へ
    平島奈津子
    認知行動療法の立場からみた薬物との併用療法にまつわる諸問題および日常臨床における工夫
    北川信樹
    不安を持つ患者に服薬してもらうための精神療法的アプローチとは
    菊地俊暁
    不安障害の適切な治療のために−治療者の10の心得
    今村弥生
    シンポジウム4「身体疾患と不安障害のコモビディをめぐって」
    片頭痛と全般性不安障害とのコモビディティ
    端詰勝敬、他
    ストレス、不安、抑うつと循環調節障害
    早野順一郎
    呼吸器疾患と不安障害(パニック障害と呼吸調節)
    村松芳幸、他
    機能性消化管障害と不安障害
    福土 審
    悪性腫瘍と不安
    吉内一浩
    シンポジウム5「強迫性障害治療の現在とこれから」
    OCDの行動療法の現状と課題
    中尾智博
    児童・青年期OCDとその治療
    金生由紀子
    強迫性障害における心理教育;その実際と臨床的意義
    中前 貴
    OCDの薬物療法の現状と今後
    住谷さつき
    現在の強迫性障害に対する統合的治療と今後
    松永寿人
    教育講演1
    思春期の不安障害の治療を考える
    青木省三
    教育講演2
    統合心療医と不安障害の外来診療
    小泉俊三
    教育講演3
    恐怖記憶制御の分子機構
    井ノ口馨
    教育講演4
    身体表現性障害の臨床と治療
    山田和夫
    ランチョンセミナー1
    社会不安障害とうつ病の合併
    山田和夫
    ランチョンセミナー2
    SADの概念の変遷と拡大:未だ難治性うつ病の影に
    永田利彦
    ランチョンセミナー3
    Managing Social Anxiety Disorder comorbid with major depression − new understanding
    うつ病の背景に潜むSADのマネージメント−新たな視点
    Herman G.M. Westenberg
    ランチョンセミナー4
    恐怖の神経回路からパニック障害の病態・治療を考える
    塩入俊樹
    一般演題(ポスター発表)
    3月6日(土)
    3月7日(日)
     

  • Vol.1 No.1 5,000円(税・送料込)冊 
    目  次
    ごあいさつ
    会場へのアクセス
    日程表
    大会参加者へのご案内
    創立記念プログラム
    一般演題(口頭発表)1日目
    一般演題(口頭発表)2日目
    一般演題(ポスター発表)
    会長講演
    不安・抑うつ発作−見過されていた重要な症状
    貝谷久宣
    プレナリーレクチャー:パニック障害概念の誕生と今後
    The Birth and Future of the Concept of Panic Disorder
    Donald F.Klein M.D.D.Sc
    特別講演:シューマンの病跡学とピアノ演奏
    Music and Mental Illness:Schumann
    Richard Kogan,MD
    シンポジウムT:社交不安障害Up to date
    SOCIAL ANXIETY DISORDER IN REVIEW
    Jonathan Davidson
    全般性社交不安障害の治療
    永田利彦
    現代日本の社会不安障害の実態と臨床
    山田和夫
    スピーチ恐怖症に対する集団認知行動療法の効果の検証
    福井 至,他
    シンポジウムU:パニック障害Up to date
    Panic Disorder−Treatment in Europe
    Borwin Bandelow
    日本の研究Review
    熊野宏昭
    Update on Panic Disorder−A Reviw of American Studies
    Maurice Preter,MD
    シンポジウムV:不安障害の生物学
    Anxiety, Autism and the Amygdala
    David G.Amaral,Ph. D.,
    不安障害における扁桃体セロトニンの役割
    井上 猛,他
    不安障害の生物学−遺伝学的研究の立場から−
    音羽健司
    シンポジウムW:不安障害の心理療法
    Psychotherapy for Anxiety Disorders
    Stefan G.Hofmann,Ph. D.,et al.
    森田療法、CBT、そしてCBTの新しい潮流
    中村 敬
    不安障害の心理療法の展開
    杉浦義典
    児童の不安障害に対する認知行動療法
    石川信一
    ミニシンポジウム:若手による研究最前線−現状と課題−
    うつ病における不安のcomorbidityと自殺行動の関連性
    中川敦夫
    脳とこころに栄養を!魚油による新たなPTSD予防戦略
    松岡 豊
    不安障害研究とエビデンス
    渡辺範雄,他
    アジアンシンポジウム:アジアにおける不安障害の現状
    Epidemiological and Cultural Aspects of Panic Disorder in Thailand
    Prof. Pichet Udomratn,MD.
    Schema Therapy for Treatmemt−Resistant cases of Anxiety Disorder
    Young Hee Choi,M. D.,Ph. D.,
    教育講演I
    小児の不安障害
    齊藤万比古
    教育講演II
    不安障害の疫学
    大野 裕
    ランチョンセミナー1
    不安障害の発症に対する遺伝・環境相互作用:PTSD研究からの示唆
    笠井清登,他
    ランチョンセミナー2
    強迫性障害の脳科学
    中尾智博
    ランチョンセミナー3
    不安障害の治療
    伊豫雅臣
    ランチョンセミナー4
    アルコール使用障害から見た不安・気分障害
    齋藤利和
    ワークショップ1:不安の基礎化学−条件づけと脳生理
    不安障害臨床における基礎理論の役割
    原井宏昭
    暴露療法とNMDA受容体強化あるいは感覚ゲート機構との関連
    清水栄司
    不安障害の説明モデルとしての恐怖条件づけ
    中島定彦
    ワークショップ2
    不安障害に対する日常臨床−診療所医師の視点から
    野呂浩史
    パニック障害
    佐藤啓二
    診療所における社会不安障害の診療経験−主として薬物療法について−
    岡田文彦
    全般性不安障害発症後に合併した良性M蛋白血症の一例
    上松正幸
    鏡恐怖の男性に対する認知行動療法
    高井昭裕,他
    ディベートセッション:非定型抗精神病薬の使用について
    クエチアピンの使用について
    山田和男
    不安障害に対するolanzapineの有効性−海外文献を中心に−
    大坪天平
    Aripiprazoleの不安障害に対する有効性の予備検討
    宮田久嗣
    不安障害の治療における第二世代抗精神病薬の効果−リスペリドン
    坂本 薫
    ペロスピロンの不安障害に対する効果−セロトニン1A受容体に働くことの意義−
    渡邊衡一郎
    一般演題抄録(口頭・ポスター)
     

その他備考

その他のご案内

  • 日本不安障害学会とは
  • 会員について
  • 日本不安障害学会の活動案内